これには明確な理由があります。例を挙げて説明します。
設定ですが、packages/parser/config 内の parser.php は何もいじりません。この parser.php を app/config 内にコピーし、ここに希望のデリミタを設定します。
本来はこれでデリミタの設定は完了のはずですが、残念ながら反映されません。実際にどの様に設定されているか確認してみます。
app/config/parser.php の設定は追加と言う形で、後ろにくっついてしまっています。
どの様に設定が扱われているか、packages/parser/classes/view/smarty.php を覗いてみます。
すると、デリミタの設定部分が下の様になっています。
これを見る限り、設定したデリミタの 0 と 1 の要素を読み込んでいる事が分かります。つまり、app/config/parser.php で設定した 2 と 3 は無視される訳です。
もし、どうしても Smarty のデリミタを変更したい場合は、大元の設定ファイルを変更する、または parser オブジェクトを直接変更する事になるかと思います。
【参考 URL】
» FuelPHP › Forums | General | Parser
